てんかん ~今までの経緯~




※プラムの、てんかん(癲癇)について今までのまとめ。


・2012年2月:初めて発作が起きた

 2~3分間、全身が小さく痙攣。その後は何事もなかったかのよう。

 病院で、てんかんの可能性がある、と告げられた。
 てんかんの症状は様々で、ぼーっとしているのがごく軽い発作のこともあれば、
 頻度も一生に一度しか発作が出ないということもあるそう。
 今後の様子によって治療方針も異なるので、経過観察に。


・2012年8月:2回目の発作

 1回目と同じ感じの発作(全身の震えと足の突っ張り。意識はあり、目線も定まっている)

 やはりてんかんの可能性が高い、と。
 発作が軽く、間隔が半年程空いているので、まだ薬の服用はせず経過観察でよいだろう、とのこと。


・2013年1月:3・4回目の発作と投薬開始

 早朝発作があり、夕方病院へ。
 発作の間隔がだいたい半年おきなので、このペースなら薬は飲まずに様子見。
 しかし病院から帰宅直後、再び発作があり、すぐ病院に戻る。
 1日に2回発作が起きたため、薬の服用を開始。
 内服薬を、1日2回。
 その後の発作の出方によって、薬の量や回数を減らしていくか検討することに。


・2013年7月:薬の減量

 薬を飲み始めてから一度も発作が起きず安定しているので、病院で相談して1回の服用量を減らすことに。
 回数はそのまま1日2回。


・2013年10月:薬の回数も減らす

 さらに安定したまま発作がないため、減量した薬の回数も減らして1日1回の服用に。


・2013年11月:薬の服用を一旦止めて経過観察

 薬の量と回数を減らしても、発作がずっと起きていないので、薬の服用を止めて様子を見ることに。


・2013年12月:5回目の発作

 薬を止めて約1ヶ月で発作。
 しかし今後また次の発作まで長く間隔が空く可能性もあるので、様子を見たいと希望。
 
 もし大きな発作(重責発作や群発発作)が起きれば、命に関わる危険性があるとの説明は理解。
 ただし今までの状態から見てその可能性は低いこと、薬を飲んでいても発作が起きることはあること、から
 ひとまず薬の再開は見送る方向で。


・2014年1月:6・7回目の発作

 ほぼ1ヶ月おきでまた発作。
 深夜に、15分程と長い。瞬きせず涙が零れる・頭がグラグラ揺れる、初めての症状も。
 翌日診察、薬の服用の再開に。
 夜の分1回薬を服用後、深夜の前日と同時刻に発作あり。10分弱と長め。
 翌日再診。薬の処方は前日のままで。
 


*******


こんな感じ。


一生付き合っていく持病。

プラムは症状が軽い方だけれど、やっぱり発作はもう起きないで お薬も必要なくなればいいと思う。

発作も 長期間の薬の服用も、本犬の身体に負担になるだろうから。


幸い、副作用の少ない薬(ゾニサミド)が効いてくれているけど、それでも長年の服用は内臓にダメージを与えることがあるから、
定期的な血液検査でのチェックが必要。





 
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プーママン

Author:プーママン
自ワン己紹介で始めた、ひっそりまったりヨーキー ブログ
・・・・・・・
●プラム(Plum プーちゃん)
ヨークシャーテリア 男の子
2008.8.18生まれ
内弁慶でワンコもヒトも苦手
おうちでは元気いっぱい甘えんぼ
胃腸が繊細

●マイム(Mime マイちゃん)
ヨークシャーテリア 男の子
13歳8ヶ月で虹の橋へ
ワン・ニャン・ヒト大好きでフレンドリー

★IG→mime8plum

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