6・7回目の発作とお薬再開(1月)

(1月末の話。うまくまとめられず書き直したり、アップするか迷ったり…
症状も安定してるので、落ち着いた頃合いで更新。)


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プラムには、てんかん(癲癇)の持病がある。


発作さえ出なければ、普段は健康そのもの
ちょっとお腹が弱いけれど、元気いっぱいのわんこ



初めての発作は、2年前くらい。

その後、昨年の1月に薬の内服を始め、
11月でいったん薬をやめて経過観察になっていた。
※(今までの経緯は、別記事でまとめ)


でも、12月中旬に発作が出てしまった。
(数分間身体が小さく痙攣・脚の突っ張りが続く)

小さい発作だったけど、
本犬は自分の体が言うことを訊かない(勝手に動く・思うように動かせない)状態にやはりひどく不安な様子。


そして、ひと月ちょっとでまた発作。(今年1月末)

6回目となる発作は、深夜に約15分間と今までになく長かった。
瞬きせず涙がボロボロ零れる・頭がグラグラ揺れる、というこれまでなかった症状も。

ただ今までもだけど、卒倒や激しい痙攣などはナシ。

発作の時プーちゃんは、不安そうに必死に膝に乗ってしがみついてくるから、
ゆっくり撫でて「大丈夫だよ」「もうすぐ治まるよ」と穏やかに声をかける。
少しでも安心できるように。

もちろん翌日すぐ病院へ。
(発作が治まれば普段通りになるので、夜間救急病院には行かず。)
やはり薬なしだと発作が起きてしまうので、再び薬を服用することに。


病院で診てもらって薬を1回飲んだ日、前日とほぼ同じ時刻に発作。
10分弱と長め。
発作後の嘔吐もあり。

翌日また診察。
発作が連日あったのは薬を1回飲んだだけで効果が充分でなかったからだろうと、量は増やさずそのままでいくことに。


それからは落ち着いていて、発作はナシ。
薬との相性は良く、症状は抑えられているよう。


*******


お薬をやめて様子見になったのは、

プラムはまだ5歳と若く、これからずっと薬の服用を続けていくのはできれば避けたいのと、

発作の症状が軽く、もしも間隔が数ヶ月~半年以上あくなら、薬を常用する必要性は低いというのが理由。


でも、やめてからほぼ1ヶ月おきで発作が起きてしまい、またお薬を始めることになった。

お薬の量は、以前減量した後と同じ。

このまま落ち着いて、また回数も減らせたらいいね。

それからは様子を見て 相談して、薬をやめられるかどうか…


犬のてんかんは100頭に1頭の割合というけれど、、





プーちゃん専用のカレンダー(「いぬのきもち」付録)に、
スケジュールやお天気・体調を書き込み。

お薬飲んだマークもつけて、回数を忘れないように。

お薬入れは、ジャムの空き瓶。
約1週間分ずつ分けて入れてる。

てんかん発作は何か気をつけて予防できるものじゃないけど、
なるべく快適に毎日を過ごせるように、健康管理してこうね。。





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プロフィール

プーママン

Author:プーママン
自ワン己紹介で始めた、ひっそりまったりヨーキー ブログ
・・・・・・・
●プラム(Plum プーちゃん)
ヨークシャーテリア 男の子
2008.8.18生まれ
内弁慶でワンコもヒトも苦手
おうちでは元気いっぱい甘えんぼ
胃腸が繊細
右耳は立ったり垂れたり

●マイム(Mime マイちゃん)
ヨークシャーテリア 男の子
13歳8ヶ月で虹の橋へ
ワン・ニャン・ヒト大好きでフレンドリー

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