盲導犬マンガと名古屋味

かなり前に遡り…
漫画「路地裏しっぽ診療所」をお貸しした きりさんから♪

漫画「ハッピー!」と続編「ハッピー!ハッピー!」
作者:波間信子 講談社





読む~と気軽に答えたら、こんなにあったとは!
時間が取れなかったり読み込んだりで、長々借りてしまいました。


盲導犬ハッピーと周囲の人間たちのお話

動物ものはやはり涙なくして読めないなぁ。





盲導犬には、複雑な思い…

介助・補助犬の替わりに機械やロボットが役目を担ってほしいという考えの私

危害を加える人間も少なくなければ、任務中に事故に遭うこともあり、常に危険を伴う。

そこを 生命あるものに負わせることは、どうしても抵抗がある。

お金も時間も労力もとてもかかる、盲導犬の訓練。
機械なら、開発すれば量産できる。



(駅で見かけたポスター)


そうは言っても、今いる補助犬たちが困るのは嫌なので、
盲導犬グッズを買ったり募金したりはしてるのですが。

変わっていけばいいなと願っています☆ミ





漫画を読んで、盲導犬のこと、盲導犬とユーザーや周りの人との結びつきについて、改めて色々考え 感じました。

犬だからこそ、かけがえない存在だというのも分かる。
分かるけど、割り切れないの~



きりさん&ちょこらちゃん
マンガと、名古屋のおいしいものをありがとうございました♡


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No title

路地裏しっぽの漫画本お借りして読ませていただいてます、ありがとうございます。
犬たちの事、よくわかっていたつもりでも、再認識させていただいてます。
胸がキュキュットなる場面もあり、ただ可愛いからだけじゃすまないこともたくさんありますよね。
今までの犬たちとの出会い、別れも思い出されてきました。
後、1冊で読み終えますので、本当にありがとうございました。

●doll49002004 さま

いえいえ、いい漫画なので、読んでいただけて嬉しいです(^^)
再認識したり新しく知ったり、切なくなったり笑えたり…私も読んで色々な影響を受けました。
どうぞごゆっくりお読みくださいね。

漫画も小説も絵本もファッション雑誌なども…小さい頃から読書は大好きです♪

No title

たしかに盲導犬は飼い主の盾になるよう訓練されていたりして、
悲しい事故も起きているから、泣けちゃうこともあるね。
でもね、犬って動物は最初から人間の役に立つように作られて
繁栄してきた種だから、私はそういうのもアリかなって思う。
狩猟犬も牧羊犬も災害救助犬も、仕事を持つ犬は、危険な目に遭うことはあるけれど、
たとえそれで命を落としても、充実した生き方をしているのではないかと。
今は、目にする多くの犬が家庭犬、愛玩犬なので、犬という動物に対しての
考え方が変化してきているところだろうね。

盲導犬がロボットで可能になっても…私はやっぱり犬にお願いしたいなぁ。
ロボットに心ができたら、ロボットでもいいかなぁとも考えたけど、
うーん、やっぱり命のある犬だからこそ、お互いの喜びも大きいのではないかと…
難しい問題いっぱい含んでるけど、そう思う。

No title

難しい問題だね
でも人の介護も
盲導犬のその人の目になるのも
やっぱり命があって触ると
暖かいということが必要かなと思う
ちょこらみたいに
小さくても暖かい
心臓の鼓動がわかるというのは
私には必要なことかな
だってちょこらは我が家の心の癒し犬
きっと盲導犬もお仕事しているけど
盲導犬を飼っている人は盲導犬も家族だと思っているから
亡くなったりそのあと手放さなければいけない時は人も
そして犬もつらい思いをするけど
もし私に介助がひつようになったときには
やっぱり私はロボットじゃない犬がいい

●雪太郎 さま

※考え方は人それぞれで、他の考えや意見を否定したり変えようという意図はありません。※
私の考えは根本的に、動物側にとても肩入れしています。
自分自身の考えや意見を整理して説明するのって、難しい…

そうそう、雪太郎さんはそういう考えでしたよね。
そうですね、犬は人間と伴に長い歴史を歩んできてますからね。
はい、時代によって変化するところしないところあるでしょうね。

狩猟犬や牧羊犬、災害救助犬や警察犬、介助・補助犬では分類が異なると私は捉えていて…
だからといって、どれなら良い悪いという訳じゃないのですが。

盲導犬や聴導犬、私自身だったらロボットや機械に頼りたいです。
犬が心配で気が気じゃない!(犬は信用してても。周りが危険で。)
癒しや心はまた別に求めて、介助補助の役割とは分けてほしいです。

コメントありがとうございました(^^)

●きり さま

※考え方は人それぞれで、他の考えや意見を否定したり変えようという意図はありません。※
私の考えは根本的に、動物側にとても肩入れしています。
自分自身の考えや意見を整理して説明するのって、難しい…


そうですね、私も犬が大好きで、温もりや鼓動や命の存在に癒され救われています。
できることなら、生涯ワンコと共にありたいです。

介護は人のヘルパーさんで、重労働には器具やロボットが開発されてきたりしていますよね。
そんな風に、代替や分担ができるといいかもしれません。
介護でいえば、高齢者ホームや病院を訪れる セラピードッグのお仕事もありますね。

確かに、盲導犬のユーザーさんの大半は家族として大切にしているだろうし、そうあってほしいです。
でも 動物の飼い主が皆いい人とは限らないように、そうではないケースもあるといいます。
犬生と身を賭して尽くしているのに 心安らぐ時もないとしたら、なんて酷なんだろうと…

盲導犬や聴導犬は、私自身だったらロボットや機械に頼りたいです。
犬が心配で気が気じゃない!(犬は信用してても。周りが危険で。)
癒しや心はまた別に求めて、介助補助の役割とは分けてほしいです。

お借りした漫画の記事には感想だけで、意見は別に書くべきだったかと思っています。
失礼にあたったら、すみません。

コメントありがとうございました(^^)
プロフィール

プーママン

Author:プーママン
自ワン己紹介で始めた、ひっそりまったりヨーキー ブログ
・・・・・・・
●プラム(Plum プーちゃん)
ヨークシャーテリア 男の子
2008.8.18生まれ
内弁慶でワンコもヒトも苦手
おうちでは元気いっぱい甘えんぼ
胃腸が繊細
右耳は立ったり垂れたり

●マイム(Mime マイちゃん)
ヨークシャーテリア 男の子
13歳8ヶ月で虹の橋へ
ワン・ニャン・ヒト大好きでフレンドリー

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