マンガで動物問題を考える

斉藤倫先生の「路地裏しっぽ診療所」新刊の5巻が、3月25日に発売

最新巻は、純血種・断尾(ダンビ)と断耳(ダンジ)・チャンピオン犬や血統書のお話





それと、こんな先生には任せたくない!って獣医が出てくるんだけど、

特にこのシーン↓



(引用転載させていただきました)


腫瘍で闘病中のヨーキーちゃんぽいわんこに、もう長くないことをあっけらかんと告げます(怒)

この先生、腕はよくても…保護犬猫を嫌ってたり、人間性を疑う言動が多くて。
まぁ彼なりの理由や過去はあるようだけども、
自分の愛犬は診てほしくないです。


さて、テーマの断尾・断耳

ヨーキーは断尾したスタイルが一般的でしたが、動物愛護的観点から 最近は日本でも断尾しないブリーダーさんも出てきましたよね。
いい傾向だと思います。

プーちゃんはお里に初めて会いに行った時にはすでに断尾済みだったけど、
プーちゃんのママワンコは生まれたままの長いふさふさしっぽだった。

昔近所にいたヨーキーちゃんも長いしっぽ。





作中では断尾・断耳犬種の例として、ドーベルマンが挙げられているんですが

お散歩でたまに見かけるドーベルちゃん、断尾したピコピコしっぽに丸い垂れ耳。

あれが本来の耳なんですよね~
細く尖ってピンとした立ち耳の 精悍なドーベルマンのイメージとは確かに違うけど、とても可愛らしい印象(*^^*)

しっぽは生まれてすぐ断尾されてたけど、お耳は手術しないことを選んだのかな!?





好きな犬種というのも好みであるように、見た目や性質の好みはあるとはいえ、
現代の家庭犬には必要ない整形手術ですものね…


何百万もの値がつくチャンピオン犬、無理のある交配、テレビ等の影響で流行する人気犬種、、、

全部、人間の身勝手な都合。
被害を被るのはいつも何の罪もない動物たち。





同じ地球に生きるたくさんの生物の、生命や権利を尊重する世界であってほしいです。



…と、犬飼いとして色々考えたり、動物問題に詳しくない人が知るきっかけになったりする、オススメの漫画です。

今、5巻はよたママさんに、1~4巻はちょこらちゃんママ きりさんに貸し出し中♪
もしブロ友さんで読んでみたい方がいたら、お声がけくださいね(^^)





わんこや動物たちがみ~んな、安心して 季節を感じる暮らしができますように☆ミ


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ヒトの選択と責任

動物問題をテーマに描く漫画 「路地裏しっぽ診療所」4巻
(著者:斉藤倫
集英社Cookie連載中 2016.7.25発売)

4巻は 猫の多頭飼育崩壊がメインで、迷い犬のお話も収録





保護団体さんのブログ等を通して知るのみでも、
多頭飼育崩壊現場は 本当に悲惨で過酷な環境

犬の場合は パピーミル(悪質ブリーダー)崩壊のケースが多いようだけど、個人の多頭飼育崩壊もニュースで散見します。


飼い主や生活を選べない“ペット”たち

人間が望んで 共に暮らし始めたのだから、終生健康に幸せに生きられるようにする責任がある。





主人公 なずなの言葉「人間って勝手だな」
…心に刺さります。


とかく漫画を軽視したり、動物愛護をエキセントリックと捉える風潮があるけれど、
偏見なく広い視野で、動物問題の現状が知られることを願います。





みんな毎日お腹いっぱい食べて どこも痛くなくて 安心してぐっすり眠れるといいね。




朝日新聞の動物情報サイト「Sippo」

この漫画のキャラたちが動物問題を解説するコラム『おしえて!しっぽ情報局』
他にも役立つ わんこ知識など


ホーム社「ねこねこ横丁」
斉藤先生のWeb連載漫画 『ノーにゃんこ ノーライフ~僕らの地域猫計画~』

こちらもぜひ(^^)






辛い目に遭っている動物たちが救われて、笑顔が咲きますように☆ミ


盲導犬を見かけました

先日 駅で電車を待っていると、背後にわんこの気配…
振り向くと、盲導犬がいました(^^)


まだ2~3歳?若そうな、白っぽいラブちゃん

ボーダーのロンパースを着た、オシャレさん
(抜け毛対策かな!?)

こういう↓、「お仕事中」ハーネスを着けていました。





車内に乗ると、ちょうど私の前の席。ラッキー♪

パートナーさんの脚の間に座って、
こちらに笑顔を向けてくれました(*^^*)


犬好きの熱視線を感じたのかな!?

おジャマだったなら、ごめんね(^^;


写真撮らせてもらいたかったけど、お仕事中に話しかけるのも よくないだろうとガマン。

しっかりと寄り添って降りていく姿を、見送りました。






盲導犬の活躍を見ながらも、胸中は複雑…


街中での任務は、
危険も伴うし 悪い人間もいる。

ロボットや機械がその役目を担うようになればいいな、と思います。


補助犬は、能力も適性もあるわんこが選ばれ、
本犬たちもやりがいを感じて働いているのだろうけど…

動物には、平穏に暮らしてほしいんです。。

考えすぎかな!?






プーちゃんは、元気に楽しくしててくれればいいよ(^-^)


漫画をきっかけに

「路地裏しっぽ診療所」 斉藤倫
3巻 2015.11.25発売 集英社(以下続刊)


3巻のテーマは、QOL(Quality Of Life)

動物が怪我や病気をした時の治療・
純血種特有の遺伝性疾患…





主人公の女子大生が、ウェスティを偶然保護したことから
犬の里親になり、動物病院で働きながら 動物を取り巻く様々な問題に直面していく お話です。


動物愛護に関心のある人なら 知っていることも多いけど、
視点を変えることで 改めて考えさせられます。






作者の斉藤先生は、保護猫ちゃんの里親で5ニャンと暮らし、
保護猫活動やTNR(地域猫の不妊去勢手術)もされています。


犬好きだと、自然と犬関連の知識に偏りがち。

斉藤先生のブログやツイッターで、新たに知った猫ちゃんの問題が たくさんありました。





この漫画も、シリアスになりすぎず ほっとする場面もあるので、

ここからペット問題を知って、関心を持つ入り口になると思います。



すべての動物たちが、生き生きと暮らせる日を願って。。


譲渡会レポ

時々お邪魔している、保護犬譲渡会に行ってきました。

夏の間お休みで 9月から再開だったので、プラっと~






DOG RESCUE さんが、ほぼ毎月開催されています。


(画像拝借しました)

爪切り・耳掃除・肛門腺絞り等グルーミングや ハンドメイド犬服屋さんの出店も、あったりするようです。






保護わんちゃんたちもよく見たいけど、遠目から見つめて我慢ガマン(T-T)

たくさんのワンコに気づかないフリ(現実逃避)をしてる プーちゃんが一緒だからね。





フリマコーナーでよく買うのは、ハンドメイドのビーズストラップ♪

すごくかわいいお顔の色んな犬種のコたちがいます。






緑道のベンチで休憩するのは、プーちゃんも大好き U^ェ^U♪

人・ワン通りの多い週末は、プルプル震えちゃうけど(^-^;





アイスやコーヒー・クレープを買ってきて のんびりしたり、
点在する テラス席ワンコOKのカフェで一息ついたり…

お出かけやお散歩がてら遊びに寄っても、楽しめます(^-^)


プロフィール

プーママン

Author:プーママン
自ワン己紹介で始めた、ひっそりまったりヨーキー ブログ
・・・・・・・
●プラム(Plum プーちゃん)
ヨークシャーテリア 男の子
2008.8.18生まれ
内弁慶でワンコもヒトも苦手
おうちでは元気いっぱい甘えんぼ
胃腸が繊細
右耳は立ったり垂れたり

●マイム(Mime マイちゃん)
ヨークシャーテリア 男の子
13歳8ヶ月で虹の橋へ
ワン・ニャン・ヒト大好きでフレンドリー

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